アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

長谷川絵美28位 W-CUPアスペンSL

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写真撮影はアレッサンドロ・トラパッティさん。

昨日のアメリカ、アスペンでのW-CUP女子SL第2戦、長谷川絵美選手が今季ワールドカップ出場3レース目にして初の順位を残しました。

自身ワールドカップ3度目のポイントゲット。次は20位台の壁を超えることももちろんですが、一戦一戦、確実に2本目に進めるようになってほしいですね。

優勝はベテラン、マリス・シールド。 ニコル・ホスプ。失礼! シフリンは1本目トップながら5位、レビ優勝のマゼは9位に終わりました。

女子のSL次戦は12月14日フランスのクーシュベル(GSは13日)で予定されていますが、昨日書いたとおり、「移設開催」が濃厚です。

また、これで次戦SLは日本チームから3人の出場が可能になりました。長谷川選手に続いて複数選手のワールドカップポイントゲットを見たいものですね。

カナダのレイクルイーズで行われた男子SGは土曜のDHに続きケティル・ヤンスルが連勝。

これで男子レースはレビSLからノルウェー3連勝でヤンスルは総合でヒルシャーを抜いてトップに立ちました。

今週末は2月に世界選手権を控えたアメリカ・ビーバークリークでDH、SG、GSの3戦が予定されています。

スビンダルの戦線離脱で「ヒルシャー独走」かと思われた総合争いの戦線は、そのスビンダルの僚友、クリストファーセンとヤンスルによって面白さが「復活」したような感です。シーズン序盤の戦い模様、注目ですね。

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2本目のゴールで。ちょっと攻めきれなかったと本人談。本人ブログは下記です。

まさかの

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