アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

マルセル・ヒルシャー グランリサを制す W-CUPアルタバディアGS

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ビクトール・ジャンデ・ミュッフェがラップを奪ったアルタバディア、グランリサの1本目でしたが、100分の5秒差につけていたマルセル・ヒルシャーが2本目で逆転、今季4勝目、W-CUP通算35勝目をあげました。 

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ジャンデは3位。2位にはヘンリック・クリストッファーセン、1本目で1.44秒遅れの10位と出遅れたテッド・リゲティは2本目2番手の滑りで挽回してみせ、4位でした。

石井智也は52番スタートから4.16秒遅れの45位に終わりました。智也は明日のヨーロッパカップにも出場の予定です。 

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写真は1本目のスタートを切る石井智也

明日はナイターでパラレルGS。朝はゆっくりできるので、今晩はカメラマン仲間でイタリアのピザを楽しみたいと思います。 

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最後の写真は表彰式。コースにしか雪はなく、日差しがあればぽっかぽか。それでも日陰のコースはちょっと寒さも感じる好コンディションでした。