アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

須貝龍+4.69秒55位 W-CUPレイクルイーズSG

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更新が一日遅れました、すいません。

今季スーパーGの第1戦はノルウェーのケティル・ヤンスルが1分30秒76でW-CUP通算20勝目をあげました。

64番スタートの須貝龍は+4.69秒の55位。

自身初のレイクルイーズのコースで、毎日トップとのタイム差を縮めて高速系開幕戦を終えました。

次は今週のアメリカ、ビーバークリーク。

滑降はスタート直後こそ緩斜面が長く続きますが、それからは急斜面の連続するハードコース、ジャンプも大きく飛ぶところがあり、難しいレースコースです。

かつてスビンダルも転倒して大怪我を負ったコースでもありますので、攻める気持ちを持ち続け、毎日少しづつトップとのタイム差を詰めて欲しいと思います。

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また、キリントンで行われた女子SL第2戦はミカエラ・シフリンが圧勝。

2位ペトラ・ブルホバに1.64秒、3位ベルナデッテ・シルトには2.67秒もの大差でした。

日本からただ一人出場の48番スタート安藤麻は+6.96秒の48位、完走者中最下位で2本目に進めませんでした。

女子の技術系レースは来月19、20日のクーシュベルまでありませんので、しっかりと調整して欲しいと思います。