アルペンスキー撮影記

毎冬、ヨーロッパアルプスを中心に行われるアルペンスキーワールドカップの魅力を紹介していきます

シュラトミング到着

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シュラトミングに到着しました。

昨日、表彰式の後一旦止んだ雪も夜中に10cmほど降り、キッツビュールからシュラトミングへの雪道は超がつくほどの安全運転で3時間弱のドライブでした。

ここ数年、イタリアのペンタフォトと仕事をしていますが、彼ら経由でAPから配信された私撮影の写真がこちらの新聞、タブロイド紙にもたまに掲載されています。

上がドイツのBILD紙、下がサルツブルグ地方紙です。

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名前もしっかり入っての掲載なので、ザルツブルクの方は記念に持って帰ります。

BILDの方はわざわざ別のイタリア人カメラマンの友人が写真に撮ってメールで送ってくれました。ありがたいことですね。

明日のナイトスラロームを撮ると、翌日チューリッヒに移動して帰国便に乗ります。

正月2日に成田を発ってクロアチアザグレブから始まった今回の撮影も、もう終わりが近づいています。

帰国したら今度は頭をオリンピックモードに切り替えて、来月の平昌オリンピックに備えます。

前回ソチのオリンピック同様、このブログでの写真の掲載は契約の関係でできませんが、文章のみでオリンピックの雰囲気をお伝えできればと思います。

東京も大雪のようですね。しばらく雪にご無沙汰している都会のスキーヤーのみなさんは滑らないようにお気をつけください!